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時間が経つのが早い

つい先日まで7月の忙しさに目眩を感じながら過ごしていたら、とうとう3日間も寝込んでしまう羽目になった。(さすがに自分でも危険信号を感じて病院に行きました。結果は過労との診断でした。参ったなぁ~)

しかし本当に先月は忙しい月でした。

サービス管理責任者研修から戻り翌日から自閉グループの宿泊旅行引率(と云っても、往復のドライバーと食事や宿舎の手配など裏方専門であったが)、さらには飼育している馬の遁走劇(馬場の有刺鉄線が切れて一昼夜近隣の国道や麦畑を逃げ回り、パトカー2台で追跡劇を繰り広げました。一応確保は出来ましたが警察にたっぷりと注意を受け、冷や汗たらたら)などハラハラドキドキの一ヶ月でした。

やれやれと休む暇無くその翌日には地域生活に移行した方の療育手帳の再判定で他市へ同行。本来ならば地域生活支援の担当者が行くべきところなのだが、kさんは“あのスタッフとは絶対に行きたくない。おれの話を聴いてくれないから”と直訴。“んじゃ、一緒に旅行気分で出掛けようか”と気安く請け負ったのだが、一泊をふくめて往復の車中ずっと悩み事を聴くことになりました。(詳細は後日)

合わせて次年度に向けての職員採用の準備や組織構成の打ち合わせ(これがどうしても管理者に伝わらない。イライラしっぱなし。管理者曰く“そんなに苛つくなって、なるようになる”そんなことをやって来たからまともなスタッフが揃わないんじゃないか!)

更に新規に開設するケアホーム用の住宅の手配など、一体どうなって居るんだという感じでした。そうこうしているうちに体がメルトダウンしたのでしょうか。

ほんの少しだけ 嬉しいのは 夏嫌い(何せ暑いのが全くダメなのです)の私にとって、今年の北国の冷夏は“天然のエアコン”フル回転という感じです。少しは神様も私の体を気遣ってくれたのかな?
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テーマ : 現場職員のぼやき・悩み
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

どんぐり隊長

Author:どんぐり隊長
知的障がいの方の入所施設に勤めてはや20数年。入所型施設の意義は?あるべき姿は?施設に求められているものはなにか?職員(支援者)の存在価値や倫理は?を常に自問自答しつつ、日々の仕事で感じたことを平易に書き連ねてみたいと思っています。

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