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考:社会福祉援助技術現場実習

通信制専門学校の現場実習には常に苦慮する。

福祉系大学の学生に比して基礎学習は足りず、実習そのものが受験資格を得るための“こなし実習”でしかないケースが多い。

なかには“自分の単純な思いでは通じない、もう一度良く考え直してみたい、良いきっかけになりました。”と現実を直視して実習を終える学生もいる。しかし今回の実習生には福祉のビジネスモデルをどう探っていくかと云う意識だけが透けて見えるのだ。

その動機を否定するつもりは全くありません。これから先はそうした活力が当事者の生活を変革していくことになるでしょうから。ただその前にこの方たちを正しく理解する必要があると云うことに気づいてほしいのですが如何ですか?

この学生に何を どう伝えるのか........
送り出してきた学校はこの学生をどうみているのか.........

色々な課題が交錯しているケースであるが、受け入れる側の立場としては非常に悩ましい実習だ。
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テーマ : 社会福祉士
ジャンル : 福祉・ボランティア

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どんぐり隊長

Author:どんぐり隊長
知的障がいの方の入所施設に勤めてはや20数年。入所型施設の意義は?あるべき姿は?施設に求められているものはなにか?職員(支援者)の存在価値や倫理は?を常に自問自答しつつ、日々の仕事で感じたことを平易に書き連ねてみたいと思っています。

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