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福祉現場を見る角度

現場を語る際には多面的な角度から見なければならない。

当然注目を集め脚光を浴びているテーマもあるが、その陰になり忘れられがちなテーマもある。だが基本にあるのは対象が“人”であると云うこと。ともすると“障がい”そのものが重要視され、そこにいる“人”そのものについて語るということを忘れがちではないか。
(※障がいの有無によらない、その人そのものの生き方や人生観についてどのように語るか)

障がいそのものによる生活課題や特異行動をどう改善するか ということも極めて重要なことではあるが、その“人”の生き方をどう考えるのか? 

当事者の生活支援を語る他者=支援者には、その人が行う些細な愚行(権)=ちょっとした失敗やささやかなワガママや抵抗にどう応じるのか?
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テーマ : 現場職員のぼやき・悩み
ジャンル : 福祉・ボランティア

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どんぐり隊長

Author:どんぐり隊長
知的障がいの方の入所施設に勤めてはや20数年。入所型施設の意義は?あるべき姿は?施設に求められているものはなにか?職員(支援者)の存在価値や倫理は?を常に自問自答しつつ、日々の仕事で感じたことを平易に書き連ねてみたいと思っています。

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