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職員の個性

支援の現場は個々の職員の性格や考え方がかなり影響する。
それ自体が全て悪いとは云えないが、基本となる倫理観や価値観を無視したものであってはならない。

そこで問題となるのは、その基礎を“どこで学ぶか”ということである。

学校で学ぶべきものと、現場実践の中で学ぶものの違いを職員自身がどれくらい自覚しているか?施設そのもの=組織自体がその違いを自らの職員研修・教育のシステムとして構築しているかどうか?

職員の個性を把握し適材適所の配置ができているのか?状況に応じてどのスタッフを現場に就かせるのか?だれがチームアプローチの要として最適なのか?などしっかりとマネジメントされていなければならない。

そうした組織としての基本姿勢が結果的に当事者の利益になるのであり、個々の職員の個性を十分に活かしたスタッフづくりができるものではないのか。

“うちの職員は勉強したがらない。使えない者ばかりだ”と嘆いている管理者さんいませんか?
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テーマ : 現場職員のぼやき・悩み
ジャンル : 福祉・ボランティア

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どんぐり隊長

Author:どんぐり隊長
知的障がいの方の入所施設に勤めてはや20数年。入所型施設の意義は?あるべき姿は?施設に求められているものはなにか?職員(支援者)の存在価値や倫理は?を常に自問自答しつつ、日々の仕事で感じたことを平易に書き連ねてみたいと思っています。

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