スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっとくだらない話

最近、旧知の知人に会い久しぶりに喜んだのだが...........

“お前、施設職員のくせに随分良い車乗ってるな。施設職員は待遇良いんだな....etc......”と、一気に嬉しさが萎えてしまった。

実は昨年、12年間乗っていた愛車が思いもよらず早期退職(※息子が電柱と仲良くしてしまったのだ)となってしまい、買い換えたのが中古の欧州車なのだが、これがどうも回りの者は気に入らないようなのだ。

確かに新車で購入すれば中古住宅が買えるほどの値段らしいが、今のご時世では軽自動車と変わらない、いやカ○ーラの中古よりも格段に安い値段だったのだ。しかも私の場合は日常の移動手段は自転車で、私に文句をつけた彼などよりもずぅうううううぅううううっとエコなのだ!(ちなみに先月は200?ほどしか利用していないかった。)

月に15~20㍑ほどのガソリンしか消費しない私のカーライフの何処が悪いのか!プ○ウスやイ△サ□トほどではないにせよ、十分にエコだと思っているのだが。

“施設職員が欧州車に乗っているのはおかしい(贅沢だ?)”という彼こそ、最近モデルチェンジした国産車の新車=少なくても400万円以下では買えないであろうワゴン車に乗っているのだ。

もしかするとこれも一種の偏見や差別といった感情なのでしょうか? ああぁぁ疲れますね。

スポンサーサイト

最近すこぶる体調が悪い。

睡眠不足が祟っているのは分かっているのだが........

若手のスタッフの悩みも聴かなければならず。

さぁ これから訪問調査員研修と審査会委員研修です。21時まで缶詰でちょっと苦しい......

管理者不在

今日は法人内各事業所の幹部職員による定例会議があった。

第2四半期までの各事業所の予定確認や理事会等の日程確認、今後の法人事業の方向性についての協議が主な話題であった。一通り協議確認が終わったところで、私から先般Kさんから申し立てがあった苦情の対応に関する顛末はどうするのか、加えて地域で直接関わっている部署の業務実態はどうなのかを確認すべきではないかと申し出た。これについては既に当該部署の長や施設管理責任者など大所の人物には伝えてあったにも関わらず、誰も会議のなかで話題にしなかったのである。

それどころか................

“その人の云っていることだって、どこまで本当なのか分からないじゃないか”とする発言まであったのである。この人達は一体何を仕事としているのだろうか?事業展開や経営に関わる試算にだけ長けていてもそこを利用する“当事者”の言葉の本当の意味や訴えを汲み取れないのであれば、管理者として失格ではないか。

“なぜ部署の違う君に話すのか、それもおかしな事ではないか”と問題の矛先を変えようとするかのような発言さえもあった。さすがにこれについては私が呆れかえっているのを感じた幹部もいたようで、“話せる雰囲気ではないということや話をちゃんと聴いてくれないということなんじゃないか”と担当課長に疑問を投げかける場面もあった。しかしそれ以上に話は進展せず、次回別に会議を設けるということで茶を濁して終わったのである。

この問題については絶対にうやむやには終わらせない。

テーマ : 現場職員のぼやき・悩み
ジャンル : 福祉・ボランティア

申し訳ない

いつも登場するkさんが、昨日も私のところへ来て“もう、どうしていいのか分からんくなった”と肩をおとしながら呟くように云った。“まだ世話人や地域支援スタッフとしっくりこないのかい”と云うと“今頃になってkさんは将来どうするつもりなの?って、地域(支援)のSから云われたんだ。今頃になってだよ。ずっと俺はどうしたらいいだろうか?働くにはどうすればいいか?住む場所も別(ケアホーム以外)の所に行きたいんだけどってずっと云ってきたのに、立場が苦しくなってから云われても俺には考えられないのに”と.......

結局、彼は“自分が悩んでいる時には何も話してくれなかったのに今更なんだ!という思いが強くなっているのだ。我慢させたり諦めさせることが自分たちの仕事になっている地域支援スタッフの専門職としての不甲斐なさに対してどのような対応が必要か。私としては単純に配属を変えるなどといった小手先の手段では何一つ解決しないことをよく知っている。彼らは“あ~ぁ良かった。めんどくさい仕事から抜けることが出来た”とほくそ笑むだけなのだ。

“Kさんの問題は彼だけの問題ではなく、これから地域に出て行こうとしている当事者さん全員に波及する大きな問題ですよ”と管理者に伝えたところ“組織的に地域支援課を置くこと自体に無理があるんじゃないか。お前(どんぐり)が施設サービスも地域支援も全て掌握していくってのはどうだ”というのが管理者の出した答えだった。

私が云っているのはそういう事ではなく、組織(そのトップ)として彼らのやっている仕事をどのように評価するのかと云うことなのであり、それはトップとしての責任をどう果たしていくのか、当事者に対してどう説明するのかということを云っているのだ。

このままではKさんのこれからの人生に申し訳が立たなくなる。わたしが出来ることは全てやってみようと思う。kさんが今の生活環境に縛られていなければならない理由は無いのだ。kさんが我慢するのではなく納得できる生活環境を整える方策を考えていこうと思う。

テーマ : 障害者の自立
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

どんぐり隊長

Author:どんぐり隊長
知的障がいの方の入所施設に勤めてはや20数年。入所型施設の意義は?あるべき姿は?施設に求められているものはなにか?職員(支援者)の存在価値や倫理は?を常に自問自答しつつ、日々の仕事で感じたことを平易に書き連ねてみたいと思っています。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。