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スーパーバイザーとしての資質と資格

先週、旧知の大学教授から電話があった。
社福士の援助現場実習に関してのことだったが、話の内容を聞いて愕然としてしまった。

地元の児童施設を希望して事前実習に出かけたところ、そこの実習指導担当者(※当然、社福士資格は持っていないらしい)は受入を忘れていたうえに実習種別すら把握していなかったとのこと。

更に児童施設を希望して出かけている学生に対して“児童相談所に1週間行ってもいいんだよ”と、自らの指導責任を回避するかのような発言。極めつけは学生が実習課題を伝えようとすると“あっそ”との一言で終わり、1週間の事前訪問が殆ど施設内の掃除や雑務で終わったと学生は落胆していたのだと...........

ここで問題なのは
なぜそのような(実習マネジメントが出来ない)人物が実習指導の責任を負っているのか?
その施設=組織としての認識はどうなっているのか?

指導者として不適切な言動や行動をとる一職員の存在によって、その施設自体の社会的評価や信用がどれほど低下するかを考えたことがあるのだろうか?

“もし、学生がもう一度実習先を考え直しても良いなら私に指導させてください”と伝えた後、その指導者なる職員がどんな態度で学生に接しているのかを想像し、とても腹立たしく怒りさえ感じるものであった。
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テーマ : 現場職員のぼやき・悩み
ジャンル : 福祉・ボランティア

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どんぐり隊長

Author:どんぐり隊長
知的障がいの方の入所施設に勤めてはや20数年。入所型施設の意義は?あるべき姿は?施設に求められているものはなにか?職員(支援者)の存在価値や倫理は?を常に自問自答しつつ、日々の仕事で感じたことを平易に書き連ねてみたいと思っています。

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